コーヒーの歴史、時代の流れに、続いてコーヒーの生産国について、書いてみたいと思います。
コーヒーを作っている、生産国は、赤道を挟んで北緯25度、南緯25度の熱帯地帯にあります。
コーヒーを栽培している地域であり、「コーヒーベルト」と呼ばれています。コーヒー豆は、この辺りの
約60か国で栽培されてます。標高は300m〜400mが多く、1000m〜2000mの高地で栽培を
しているアラビカ種は良質がいいといわれてます。日本では、沖縄が、コーヒーベルト内に入ってます。
また、現在は小笠原諸島、沖縄では 数件の農家が栽培しているだけです。東京では、いくつかの
スペシャルティコーヒーが飲める、お店の入り口にコーヒーの苗木がおいてあります。
◎コーヒーの生産国(主な国)
・北アメリカ・・・コスタリカ、キューバ、ドミニカ、エルサルバドル、ガテマラ、ホンジェラス、ニカラグア、
パナマ、ハイチ
・南アメリカ・・・ボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、ペルー
・アフリカ・・・エチオピア、ケニア、マラウイ、ルワンダ、タンザニア、ウカンダ
・アジアとオセアニア・・・インドネシア(マンデリン)、パブアニューギニア、ベトナム(最近)
:コーヒー栽培は、中南米が全体の60%占めており、その内のブラジルが約30%、コロンビアが
続いてます。ベトナムが最近、すごく生産量を伸ばしています。
◎日本のコーヒー 生豆輸入国(主な国)
1位 ブラジル 2位コロンビア 3位インドネシア 4位エチオピア 5位ガテマラ 6位ベトナム
7位タンザニア 8位コスタリカ
では また・・・