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すごい、お久しぶりです。・・・ごぶさたです。
今回は、各国のコーヒー豆を生産している主な農園等の紹介です。
★ブラジル
・ドコカ農園、カルモ農園、ダテラ農園、マカウバ・デ・チーマ農園
★コロンビア
・オズワルト農園、タウママンテン農園、エル・ローブレ農園
★ケニア
・ムスンズーニ農協、ミトンド農協、キリニャガ農園、ジャングル農園
★ガテマラ
・サンタ・カタリーナ農園、サン・ホセ・ホカニャ農園、メディナ農園、カルモナ農園、ウリナス農園
★エチオピア
・イルガチェフェ村
★タンザニア
・ブラックバーン農園、モンデュール農園
★ハワイ
・グリーンウエル農園、カアナパリ農園
★インドネシア
・リントンマンデリン小農家
★パナマ
・ベルリナ農園、コトワ農園、カルメン農園、エスメラルダ農園、ドンパチ農園
★ドミニカ
・ペペ農園、ヌエボムンド農園、ラミレス農園
★パブアニューギニア
シグリ農園、
★ニカラグア
・ペトロ・ベラスケス農園
★ルワンダ
・カレンゲラ農園
★コスタリカ
・ラビラ農園、アキアレス農園
★ペルー
・エマル農協
★エルサルバトル
・シベリア農園、エルカルメン農園
★マラウイ
・ミスク農園
★ジャマイカ
・クライスデール地区
◎その他・・・ベトナム、ホンジャラスでもコーヒー豆を生産してます。
◎皆さん、美味しいスペシャルティコーヒーを探して飲んでください。・・・では また・・・・・

☆コーヒーのロースト
コーヒー豆を炒ることをローストといいます。または、焙煎ともいいます。コーヒー豆の状態では
味も香りもなく、ローストすることにより、コーヒー豆から味と香りが引き出されます。
☆ローストの段階
ローストの段階は、8種類あります。一般的には色やハゼ(ローストにより、炭酸ガスが豆の
殻を破って出るときの発生の音)の状態により、区別されます。
●ライト・・・もっともローストが浅い。青臭い、小麦色。ほとんどは、テスト用。
●シナモン・・・シナモン色でライトより香りは良い。酸味が強い。
●ミディアム・・・中煎りの領域に入った段階。色は栗色。苦味より酸味。
●ハイ・・・濃い茶色。酸味が抑えられ、苦味と酸味のバランスがとれている。
●シティ・・・深煎りの始まり。酸味より、コクや苦味の出る領域。日本人の好みに入る。
●フルシティ・・・濃いチョコレート色。酸味は ほとんど感じられない。
●フレンチ・・・色はやや黒い。脂肪分がにじむ。苦味が重い。カフェオレ、アイスコーヒーに向く。
イタリアン・・・もっとも深い煎り方。黒さが増す。苦味が舌に残る。エスプレッソに向く。
☆ローストの釜の形式
業務用のロースト釜は、ドラムの回転式が多く、3タイプに区分されます。
直火式、半熱風式、熱風式です。
☆釜の大きさ
小型の釜・・・1kg、3kg、4kg、5kg、8kg、10kg。
それ以上は中型から100kg以上もあります。最近は250g、500gの小さいのもあります。
ビーンズショップでは、3kg〜5kgの釜が多く、使用されてます。
今日は、以上です、・・・・では、また。
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しばらくぶりに 書きます。
今回は、コーヒー豆の品種についてです。コーヒー豆は、大きく分けて、2種類分かれます。
1、アラビカ種・・・原産は、アフリカのエチオピアです。対岸のアラビア半島を経て世界中に広まり
ました。現在はコーヒー生産の70%を占めてます。標高1000m〜2000mの高地での栽培に
適してます。樹木は4m〜5mに伸びます。
2、ロブスタ種・・・アフリカのコンゴで発見された品種です。標高1000m以下の高温多湿の低地でも
栽培ができます。生産量は30%を占めてます。成長が早く、アラビカ種に比べて病害に強く、
果実が多く収穫が多い品種です。
●アラビカ種・・・主にブラジルの高原地帯、中米の高地、南米のアンデス山脈周辺、スマトラの
高原、東アフリカ諸国が代表的な産地です。
●ロブスタ種・・・主にベトナム、タイ、インドネシア、インドのアジア諸国、コートジポアール、カメルーン
ウカンダ、マダガスカルのアフリカ諸国、ブラジルでも作ってます。主な産地です。
(1)アラビカ種の品種
●ティピカ種・・・今、流通しているアラビカ種の元になっています・・・が、年々生産量は低下中。
●ブツボン種・・・ティピカ種の突然変異です。ティピカ種より、やや小粒です。
●カツーラ種・・・ブルボン種の突然変異です。中米を中心に広まってます、
●カツアイ種・・・ブラジルのムンドノーボ種とカツーラ種の交配種です。中南米を中心に。
●ムンドノーボ種・・・ブラジルで発見された品種でブルボン種とスマトラ種の交配と言われてます。
●スマトラ種・・・スマトラ島で発見され、インドから運ばれたもの。今、存在かは不明。
●バカマラ種・・・バカス種とマラゴジベ種の交配種で、エルサルバトルで発見された品種。
●バカス種・・・ブルボン種の突然変異で、エルサルバトルで発見。エルサルバトル、ホンジュラス
で少量の生産がされてます。
●マラゴジベ種・・・ブラジルで発見されたティピカ種の突然変異です。大粒で、中米での少量
生産で、希少価値があります。
●ゲイシャ種・・・エチオピア原産の豆でパナマ、マラウイなどで少量栽培。
●ケント種・・・インドのケント農園で発見された在来種の突然変異種。東アフリカに多く移植。
●SL種・・・ブルボン種の改良種で、ケニアで栽培されてます。SL28,SL34、などSLにナンバー
がつきます。さまざまな遺伝特性を持ってます。ケニアの農園でバラバラに栽培
されてます。
(2)ハイブリット種・・・薬品処理で染色体数を合わせて交配させる方法
●カチモール種・・・チモールで発見されたハイブリットチモール(アラビカ種とロブスタ種の交配
種)とカツーラ種の交配種です。
●コロンビア種・・・コロンビアで開発された品種。ハイブリットチモールとカツーラ種の交配種。
●イカツ種・・・ロブスタ種とブルボン種の交配種に、ムンドノーボ種を交配した品種。
◎以上が主なコーヒー豆の品種です。・・・では、また・・・・

コーヒーの歴史、時代の流れに、続いてコーヒーの生産国について、書いてみたいと思います。
コーヒーを作っている、生産国は、赤道を挟んで北緯25度、南緯25度の熱帯地帯にあります。
コーヒーを栽培している地域であり、「コーヒーベルト」と呼ばれています。コーヒー豆は、この辺りの
約60か国で栽培されてます。標高は300m〜400mが多く、1000m〜2000mの高地で栽培を
しているアラビカ種は良質がいいといわれてます。日本では、沖縄が、コーヒーベルト内に入ってます。
また、現在は小笠原諸島、沖縄では 数件の農家が栽培しているだけです。東京では、いくつかの
スペシャルティコーヒーが飲める、お店の入り口にコーヒーの苗木がおいてあります。
◎コーヒーの生産国(主な国)
・北アメリカ・・・コスタリカ、キューバ、ドミニカ、エルサルバドル、ガテマラ、ホンジェラス、ニカラグア、
パナマ、ハイチ
・南アメリカ・・・ボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、ペルー
・アフリカ・・・エチオピア、ケニア、マラウイ、ルワンダ、タンザニア、ウカンダ
・アジアとオセアニア・・・インドネシア(マンデリン)、パブアニューギニア、ベトナム(最近)
:コーヒー栽培は、中南米が全体の60%占めており、その内のブラジルが約30%、コロンビアが
続いてます。ベトナムが最近、すごく生産量を伸ばしています。
◎日本のコーヒー 生豆輸入国(主な国)
1位 ブラジル 2位コロンビア 3位インドネシア 4位エチオピア 5位ガテマラ 6位ベトナム
7位タンザニア 8位コスタリカ
では また・・・

今日は コーヒーと健康についてという テーマです。
医者に行くと、コーヒーは体に良くないからダメといわれますが、コーヒーが発見されて、広まった
当初は体にいい良薬と云われ、薬としても使われていました。そして、ちょっと前からは、糖尿病
にも予防としていいと研究データが、フェンランドの研究所から結果発表されました。実際に自分も
糖尿病(すでに)あり、予防にはなりませんが、ためしに、1日 3杯ぐらい一ヶ月続けてみてから、
いつもの一ヶ月検査にいきましたら、微妙ですけど、前回より検査数値がさがりました。まだ、糖尿病
の予備軍といわれてる人たちは、コーヒーの飲み続けてみるといいと思います。ただし、インスタント
ではなく、ドリップしたコーヒーにかぎります。コーヒーに含まれる「クロロケン酸」(抗酸化物質の1種)
が、血糖値調整に間接的に役割をはたし、カフェインが膵臓からのインスリン分泌を促進させて、
血糖を減少させていると考えられています。コーヒーを飲まない人にくらべて、飲んでいる人は
糖尿病かかる人 1日3〜4杯は約28%、10杯以上は女性で79%、男性で55%の減少があった。
◎コーヒーの主な健康効果
・2型糖尿病の発祥リスクを低下させる
・癌や老化予防
・コレストロールを下げる
・高血圧の予防、血圧の低下
・動脈硬化を予防する
・精神的ストレスの緩和
●効果の原因は、まだ、はっきりは分かっていないようですが、コーヒーに含まれるカフェイン、ポリフェノール、
抗酸化作用があるとされる クロロゲン酸などが関与しているみたいです。
では、また 続きは あとあとに・・・
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日本へのコーヒーの伝わり
日本へは江戸時代に伝えられたそうです。鎖国政策をしていた、日本は長崎の出島だけが、外国と
取引ができていました。当時、貿易にかかわっていた人が、コーヒーを飲んでいた人が最初と考えら
ています。
(1)1609年
平戸に和蘭商館が開設されて、この時にコーヒーが伝えられたそうです。
(2)1804年
江戸時代に 大田蜀山人{おおたしょくさん}によって最初のコーヒー飲用記が書かれました。彼は
田沼意次の幕臣でした。長崎の船上でコーヒーを飲みました。
(3)1826年
オランダ人のシーボルトは、オランダ商館員として日本で蘭学者や医者を指導していましが、
コーヒーが好きで、コーヒーは長寿の良薬として話をしています。
(4)1877年
コーヒーが初めて輸入され、鹿鳴館時代にはコーヒーは文明開化の象徴する飲み物として普及
しました。(特権階級の人に)。
(5)1878年
ジャワのコーヒー苗が、初めて小笠原諸島に移植されて試作されました。現在は、父島、母島に
行けば現地で美味しいコーヒーがのめます。(生産量が少ないため現地のみ)
(6)1888年
東京の下谷(上野)に初めての欧風カフェ「可否茶舘(かひーさかん)」が開店しました。
(7)1911年
銀座に カフェバウリスタが開店しました。明治の文化人がコーヒーの楽しみ、サロンとして発展し
大正、昭和には、コーヒーは大衆にも普及し、需要も拡大しました。昭和12年にはコーヒー輸入量
はピークに達し記録をつくります。平成に入り、スペシャルティコーヒーが出てきました。

(7)1637年
イングランドのオックスフォードに伝わりました。1650年に ジェーコブという男性が、最初に
オックスフォードにコーヒーハウスを開き、すぐに学生達に、広まり すごく売れました。
(8)1652年
ロンドンにもコーヒーハウスが広がり、たくさん増えて、コーヒーハウスという風習と家庭でのコーヒー
を飲むということが、イギリス中の都市に広まりました。コーヒーハウスは入場料を取り、コーヒーを
飲みながら新聞・雑誌を読み、情報交換が出来るところになり、学者・文士・商人などが、あらゆる
階層が集まる場所になりました。
(9)1657年
パリに伝わり、その後、いろいろな経緯をつたわり、ヨーロッパ全土に広がりました。
(10)1664年
マルセイユにコーヒーが伝わり、1671年にはフランスで最初のコーヒーハウスが出来ました。
(11)1669年
オスマントルコのモハメット4世の命で 大使がルイ14世に トルコ式コーヒーを献上しました。
トルコ式コーヒーは香りの良いコーヒーで、貴族や上流階級の人々にもてされました。
フランス貴族にも影響があり、アルコールとは違う魅力を秘めた飲み物、コーヒーでした。
香ばしい香りのコーヒーは瞬く間にフランスに根付きました。
(12)1683年
神聖ローマ帝国の首都ウイーンは、オスマントルコ軍に攻められ、陥落間近にポーランド人の
クルイキが友軍との連絡に成功し、トルコ軍を敗走させました。クルチキは戦利品で贈呈された、
家で戦利品の中にあったコーヒー豆でコーヒーハウス(ブルーベイズ)をオープンしました。
ウイーンのクルツキー通りには、彼の銅像が建てられています。
(13)1689年
パリのサンジェルマンにフレンチカフェの元祖が誕生し、増えていきました。ルイ15世の代では
600店以上ができ、フランスのカフェ文化を生み出しています。
(14)1696年
ニューヨークにコーヒーハウスができ、17世紀以降イギリスはコーヒー貿易でオランダ、フランスに
遅れをとり、紅茶貿易に力を入れ、植民地のアメリカに重税を課しますが、これに反発し、1773年に
ボストン茶会事件が起こりました。紅茶の重税に対し、反発したアメリカ人が停泊中の東インド会社
の船積みの荷である紅茶をボストン港に捨てました。これで紅茶からコーヒーに転換しました。
(15)1720年
ベネチアのサンマルコ広場に カフェ・フローリアが開店しました。
(16)1760年
ローマのスペイン広場の近くに アンティコ・カフェ・グレコがオープンしました。
次は日本へのコーヒーが伝わった話です。・・・では

古代のアラビア人は、コーヒーの豆や樹木を バン(bunn)といい、飲み物をバンチュム(bunnchum)と 呼んでいました。
哲学者、天文学者であったラーゼスが一時バクダットの病院の院長だったとき、アビシア(今のエチオピア)の飲み物、バンチュムは、熱くて口当たりがよく、胃に良いと認め、アラビアの記録に残っています。
Coffeeと使われてる言葉(Cafe・Kaffee)は、アラビア語のカーワ(Qahwah)、トルコ語の
カーぺ(Kahveh)に由来してます。
◎飲料としての過程
(1)初期には、熟した果実の果肉を発酵させて、ワインのようにして飲用してました。
(2)次第に乾燥した果実を煮沸し、薬用として使用するようになりました。
(3)13世紀頃には、乾燥した種子を煮沸して、飲むようになりました。
(4)乾燥した種子を炒り、飲むようになりました。
(5)14世紀には、パーティメント(内果皮)とシルバースキン(銀皮)を除いて乾燥させ、炒り、そのまま煮沸して飲用しました。
(6)乳鉢で豆を粉砕して、水と一緒に煮沸する現在の飲み方に発展しました。
★飲料の歴史
(1)1300年頃
イスラムの修道士の間では、煎じ薬とされていました。イスラムでは、秘薬のため、外部には
知られていなく、当時はロースト(焙煎)し、豆を粉砕して煮沸して飲んでいました。
(2)1454年
シェーク・グマレディンというイスラム法典解説者が、アビシニア(エチオピア)に旅に行った時に
コーヒーの効能を知り、一般の人々に広め、メッカ(サウジアラビア)に広まり、さらに
巡礼者の人々によって東西にも広がり、キリスト教文化圏にも、広がりました。
(3)1511年
エジプトのカイロにももひろがりましたが、メッカの支配者カイール・ベイが、コーヒーはコーラン
(イスラム教の聖典)の教えに背くと飲用禁止令を出しますが、その上の上司カイロのサルタン
(イスラムの君主)は、すぐに それを撤回しました。
(4)1554年
コンスタンチノーブル(イスタンブール・トルコの都市)にコーヒーが伝わり、世界で初めての本格的
なコーヒーハウスができました。歓迎されて、コーヒーハウスは豪華になり、需要が供給を上周りました。
(5)1615年
イタリアノベネチアにコーヒーが伝わりました。しかし、キリスト教会では以前からコーヒーを飲むか
どうか大きな問題になってました。コーヒーはイスラム教で生まれ、飲み物だったからです。
イスラム教では、キリスト教で飲まれているワインを禁止してるからです。だから、コーヒーという
黒い地獄の飲み物禁止にするよう、数名のキリスト教の牧師が、クレメンス8世教皇に嘆願しました。
しかし、クレメンス8世教皇はコーヒーを飲み、これを洗礼して、真のキリスト教徒の飲み物に
するよう指示し、コーヒーをキリスト教の飲み物として宣言しました。
(6)1616年
オランダにつたわりました。・・・本日はここまで。また、その2で・・・。
F1(モータースポーツ)、国内のカーレース、等々・・・。
野球は巨人のセリーグ4連覇、日本ハムのパリーグ2連覇なるか・・・尾花ベイスターズの踏ん張り、
楽天の2位以上達成なるか、岡田オリックスの上位進出・・・、野村カープの反撃とか・・・楽しみが
いっぱいですね・・・。サッカーはヨーロッパ組のJリーグ 復帰など。稲本、中村俊、移籍の田中マルクス。
特に 横浜F・マリノスは、ここ数年 出だしが下の方さがり、中途半端に9、10位あたりが多かった
ので、木村和監督、中村俊に期待したいです。ゴルフは 去年の賞金王・・・石川の今年の出来。他のベテラン選手。
池田の頑張り、ちょっとベテランの頑張りがたらず、18歳、3年目の石川に負けたのは、だらしなかった。
大相撲は、朝青龍がいなくなって、良かったが上位に外国人の力士が多すぎて、日本人の力士に
頑張ってもらいたい、できれば、今年中に最低 1人の日本人の大関の誕生が 見たい。
F1は ミハエル・シューマッハが41歳で復帰して楽しみ、また日本人ドライバーの小林の活躍も
楽しみ、中島はどうしたのか・・・。佐藤琢磨はインディに行ってしまうし、ホンダ、トヨタは撤退し、
ブリジストンも今年で撤退するし、日本関係はダメになってしまった。無線でケンウットぐらいかな・・・
五輪で人気のあった、スケート、カーリングは もう終わりだしね。
あとは自分の好きな歴史関係だと 日光東照宮は平成の大工事中だし、世界遺産の姫路城も
今年の秋から 大工事に入るそうです。 さて今年は どこに歴史探訪しようかな・・・?では。
(1)1600年代
イスラム教の巡礼者 ババ・ブータンがインドのマイソール山岳地帯に種を播いたと伝えられたと
伝わり、コーヒーの樹木の海外流出の最初となり、イギリス人がインドで組織的にコーヒー栽培を
始めたといわれてます。1840年頃です。
(2)1616年
オランダ人の商人が、モカ(イエメンの港町)から 1本の樹木がオランダに運びこまれました。
(3)1658年
オランダ人がセイロン(今のスリランカの旧称)で コーヒー栽培を始めた・・・
(4)1699年
インド南西地域 マラバルから、インドネシアのジャワ島に数本のコーヒー樹木が運ばれました。
(5)1706年
ジャワ島で栽培されたコーヒー樹木が、オランダのアムステルダムの植物園に持ち込まれ、ここで
できたコーヒーの種子が、ヨーロッパの植物園や個人所有の温室に植えられた。
(6)1714年
高さ1.5mのコーヒー樹木がアムステルダム市長から、ルイ14世に届けられた。この1本の樹木
から採取した種子を元に苗木が育ち、フランスの植民地(西インド諸島、メキシコ湾岸地域、
中央アメリカ、南アメリカ)に広がり、今のコーヒーの祖先になったそうです。
(7)1715年〜1717年
フランス東インド会社がコーヒー栽培を ブルボン島(今のユニオン島)に伝わり、9年後にはコーヒー
の輸出が始まりました。
(8)1727年
ブラジルのコーヒー栽培は フランス領ギアナから持ち込まれた 苗木から始まりました。
その後 ブラジルの土壌と気候がコーヒー栽培に適していることが、わかり各州でコーヒー栽培が
広まっていきました。
(9)1730年
イギリス人がジャマイカで栽培が始まりました。
(10)1750年〜1760年
ガテマラで コーヒー栽培が始まりました。
☆エチオピアのコーヒーセレモニー
コーヒー発祥の地 エチオピアには日本の茶道のような習慣があるそうです。カリオモンというそうです。
カリとはコーヒーの葉 オモンは同一、一緒にという意味・・・コーヒーを一緒に飲む仲間と翻訳する意味があります。
エチオピアでは コーヒーを飲む習慣が一人でより、仲間と一緒に飲むとされています。
客の前でコーヒーを炒るところがら始まり、3杯飲むのが正式といわれ、2時間ぐらいかかるみたい。
コーヒーは暮らしと深く 結びついている エチオピアという国です。
